[子どもplus小金井教室] まなびを支えるおもちゃの紹介☆

こんにちは!子どもplus 小金井教室 言語聴覚士の堀川です。

今日は、小金井教室のまなびplusでも活躍している頭と身体と心を育てる「おもちゃ」のご紹介です☆

今回は・・・「LaQ」

皆さんも一度は目にされたことがあるのではないでしょうか??

本屋さんでもよく見かける、ブロックのような~パズルのような~おもちゃです☆

一つ一つのパースは平面や緩やかな曲面でできており、カラフルな三角形・四角形パーツとそれをつなぐためのパズルのようなパーツで構成されています。これらの細かなパーツを組み合わせ、2D、3Dの作品を作ります。

色・形の認識やその名前を覚えたり、注意深く工程表を見ながら正しいパーツを探したり、力加減に気を付けながら目と手先を協応させながら組み立てたり、できあがったものを自分らしくアレンジしようと想像力を膨らませたり・・・

考える力や注意を払う力、集中力に加え、目で見る力、イメージする力を育てながら、
実際に触れてみることでモノを扱う時の力加減のコントロールの仕方やうまくいかないときに対処する方法、目標を達成する(最後までやり遂げる)感覚などに気づかせてくれます。

やってみないと気付かないことに気づくきっかけになり、本当にたくさんの学習・認知・行動力、そして自信や意欲を育ててくれます♪

何より楽しい!!大人も夢中になってしまうアイテムです☆☆☆

今日の教室では・・・
「初めて触った!気持ちいい~」 「コレとコレはどこが違うの?」
「あ~強すぎた~!!笑 俺はこういうところが苦手なんだよな~」
「これ、どこがちがうんだ?!」―「ここじゃない?」―「ありがとう!」
「赤が足りない~」―「こっちの一個あげるよ!」―「ありがとう!」
「それいいね!」―「パクリじゃん!笑」―「リスペクトだよ」―「そうか。」ー(笑)

と、微笑ましいやり取りを繰り広げながら、子ども同士で声を掛け合って、試行錯誤しながらコマを作りました♪

お互いに協力し、知恵を出し合いながら、お互いの目指すゴールに向かっていく姿、
「ありがとう」「それいいね」とお互いに感謝し尊重しあいながら学びを深める姿は、
とても生き生きしていて、子ども同士ならではの学びの可能性を感じます♪

子どもplusでは、そんな子どもたちの学びのきっかけとなる環境やツールの紹介や提供をします。
療育を専門とする療法士が、身体・認知・心理の側面からアセスメントし、お子様ひとりひとりの興味関心や特性にあった指導で学習の土台作りを応援、すべての子どもたちの学びをサポートします!

診断の有無は問いません! ご興味ある方はぜひ子どもplus教室にお問合せください☆

今後も、子どもたちの生き生きした学びにつながるおもちゃやアイテムをご紹介していきます♪

子どもplus教室 言語聴覚士 堀川由樹子

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